英語の語順は
日本語の語順とは違うし、文法上の共通点もほとんどありません。英語は、英語の語順のまま読み下していくことが大切です。つまり、「返り読み」をしないということですね。アメリカには、100万人を超える
弁護士がいるといわれ、2万人強に過ぎない日本と
比較してその多さが指摘されることがあるが、アメリカにおいては日本の隣接法律職の業務の多くを弁護士が行っていることに注意すべきです。たとえば、
司法書士、
行政書士といった
資格はアメリカにはなく、その業務は明らかに弁護士の業務の一部です。弁理士の業務を行うのは特許弁護士(patent attorney)と出願
代理人(patent agent)であるが、前者は弁護士です。さらに、
税理士の業務も税務弁護士(tax attorney)と会計士(accountant)が行っているといえる。さらに、日本では、企業の法務部等で
法務業務を行っている者の多くは我が国の弁護士資格を有していないが、アメリカの企業の法務部(Legal Department, General Counsel's Office)で法務業務を行う者(インハウスローヤー)は原則として弁護士です。ちなみに、米国と日本とで企業の契約書を比べた際に、米国の契約書の方が細かいのは、米国は法務部に弁護士が係わっているからだ、という指摘があります。
posted by yuuri88488 at 15:19|
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